Huckleberryは「デジタル社会における“その人“らしい暮らしの当たり前をつくる」をミッションに掲げています。 Huckleberryのプロダクトは生活に浸透したリアル、オンラインの購買体験で感じる小さなストレスや、感情とのギャップをなくし、マーチャント(事業者、店舗)の魅力的な商品を「心地よく」「ワクワクする」体験を可能にするためのプロダクトです。
(具体的には)
・ギフトは住所を指定して送ることが当たり前でしたが、住所を知らない方や、オンラインだけでつながっている方にもかんたんにギフトが贈れるeギフトでは、デジタルメッセージカードやカタログギフト等でその嬉しさを最大化するための工夫をしたり
・サブスクによりお客様の購入体験を便利するとともに、マイページから変更や追加、キャンセルがかんたんにできるようにすることで安心して申し込んでいただけるようにしたり
プロダクトは常に利用者の感情目線であることを理解し、会社や社会のリソースを最大限駆使してミッションを達成するための改善を続けています。 そのために、プロジェクトのメンバーは専門性と謙虚さ、素直さをもち、アウトプットに対する責任を持ち、リーダーはメンバーのポテンシャルを引き出しながら成果(価値)を最大化する、実行力のある仲間を求めています。
経営陣とのプロダクト戦略策定
Huckleberryでは10以上のプロダクトを提供し、また常に新しい価値を生み出すためにプロダクト開発を続けています。 あなたがリーダーとしてプロダクト企画から戦略策定、実行に対し強い興味をお持ちなら、ぜひHuckleberryのプロダクトマネージャとして戦略策定に関わってください。 業界と関わる事業者、顧客の感情、テクノロジーのポテンシャルから深い洞察で得たプロダクト企画から、最適なDistribution(認知からCustomerSuccessまでの流通)までの戦略を一緒に策定してくれる仲間を求めています。
プロダクトの価値を最大化する意思決定とリーダーシップ
戦略をもとにプロダクトで提供する価値やロードマップ、それぞれの目的を、戦略の深い理解をもったリーダーと、それぞれの専門性を持ったメンバーによって意思決定をします。 良い意思決定は、良い目的を生み、チームのワクワクとポテンシャルを引き出し、プロダクトの価値に還元してください。プロダクトの価値はシステムにはとどまらず、ブランディング、マーケティング、Sales、CSなど認知から価値の体験までの一連を通したストーリーで成り立ちます。 プロダクトデザインやシステムの開発チームにとどまらず、関連チームと目的をすり合わせ、理解、協力しながらプロダクトの価値を最大化してください。コミュニケーションは横断的で、目的地を主語に顧客からの価値を最大化するための施策をすり合わせ、実行していきます。
TODOは非同期なコミュニケーションで、文脈を含むコトは同期的なコミュニケーションを取ることで目的地の齟齬をなくし、部署の垣根がない主体的なオーナーシップを期待しています。